つれづれ御留(おとめ)

山歩き、子育て、日々のこと・・思い出すまま、感じるままに・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

7日目 帰国

いよいよ帰国

ホテル 4:30出発

プラハ空港
120620-26ヨーロッパ 790

機械でチェックインするはずがどうしてもならない・・・
壊れていたらしく、結局カウンターに並ぶことになり長蛇の列
120620-26ヨーロッパ 793

プラハ発 7:00の飛行機に乗りアムステルダム空港8;40着




そしてアムステルダムから関空行きは14:40発
またここで延々と待つことになる

120620-26ヨーロッパ 800

120620-26ヨーロッパ 796

コーヒーカップ型のイスとテーブル
120620-26ヨーロッパ 801



何とか時間をつぶして、14:40飛行機は予定通り飛び立った


2回の機内食
ワインをいただく
120620-26ヨーロッパ 815

120620-26ヨーロッパ 836


行きは時間を7時間戻したが、今度は7時間進める

飛行機の中での夜明け
120620-26ヨーロッパ 835

きれいだった~

帰りも寝れず・・・


飛行機は予定通り日本時間 翌朝8:50に関空に到着

ここからピーチで鹿児島へ帰るのだけど、飛行機が遅れた時のことを考えて夕方の便と予約していた

お昼の便に間に合うので、変更出来るか訊いてみると、「変更手数料に1万円ほどかかります」とのことだったので予定通り夕方まで関空で過ごすことにした。

時差でものすごく眠いので空港のベンチでかなり長い時間寝た


かなり寝てスッキリしたので、ちょっと食事をしてピーチの受付へ行くと
『鹿児島は大雨で着陸出来ない場合はそのまま関空へ引き返すこともございます。どうぞご了承ください』だって


私が変更しようとしたお昼の便は結局鹿児島へ降りれず戻ってきたらしい


戻ってきた人たちもまた夕方の便に乗っていた

大坂のおばちゃんは
「遊覧飛行してるみたいや!」  なるほど~


心配だったけど、着陸出来た

行きは台風で飛ばなくなって、帰りは大雨でハラハラ



それでも予定通りにヨーロッパ旅行は終わることが出来た



空港には雨の中、夫が迎えに来てくれていた
迎えに来てくれる人がいるというのはとっても幸せなことだ

今回の旅行も快く送り出してくれた夫に感謝

仕事頑張るので、また来年も行かせてください。。。
スポンサーサイト

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/16(月) 10:42:29|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

6日目 ボヘミアの古城 (チェコ)

プラハ市内からバスでボヘミアへ移動

車窓から  お掃除のおじさん~可愛い~
120620-26ヨーロッパ 744

120620-26ヨーロッパ 746


ボヘミア到着
120620-26ヨーロッパ 752

120620-26ヨーロッパ 753



私たちが訪れたのはムニュルニーク城

このお城は個人の持ち物だそうだ
120620-26ヨーロッパ 757

お城の中にはきれいな奥様と生まれたばかりの赤ちゃんと共に写った写真が飾られていた

(中は撮影NGだったけど、「こっそりなら撮っていいですよ」ってことだったので撮影したけどこちらにUPするのは止めておくことにします)


中庭
120620-26ヨーロッパ 778


お城を出て歩いて駐車場へ
120620-26ヨーロッパ 779

120620-26ヨーロッパ 781


ここからまたカレル橋近くのビアレストランへ戻り、今夜の夕食
チェコということで、今夜は食事にビール付きだった
120620-26ヨーロッパ 783

120620-26ヨーロッパ 784

蒸しパンを切ったようなもの
汁を吸わせて食べるのだとか・・・まずかった・・
プラハではよく食べられているそうだ
120620-26ヨーロッパ 785

120620-26ヨーロッパ 789


ビールもいただき食事も済んで、ヨーロッパ旅行の全観光が終わった

明日は日本へ帰る

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/15(日) 17:03:49|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

6日目 プラハ市内観光 (チェコ)

カレル橋を後にして市街地へと歩く

120620-26ヨーロッパ 705

小さい路地は玉手箱のように色んなものが出てきて楽しい~

120620-26ヨーロッパ 707

120620-26ヨーロッパ 731


この広場の時計塔は毎正午にからくり人形が動きラッパが吹かれるというので、みんな集まってきた
120620-26ヨーロッパ 733

120620-26ヨーロッパ 712

120620-26ヨーロッパ 736

チェコで食べられているこれ
露店で買って食べてみた
美味しかった~
120620-26ヨーロッパ 734


120620-26ヨーロッパ 738

KENZOのお店発見!!
120620-26ヨーロッパ 740


プラハのお昼はこちらのお店で
120620-26ヨーロッパ 728

120620-26ヨーロッパ 727

120620-26ヨーロッパ 729


お昼ごはんも済んで、この後ボヘミアの古城見学へ

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/15(日) 09:20:02|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6日目 プラハ カレル橋(チェコ)

プラハ城を出て、歩いて中世最古の石橋 カレル橋へ向かう

高台にあるプラハ城付近からの眺めはきれい

120620-26ヨーロッパ 644

120620-26ヨーロッパ 649

こんな楽しい路地を歩く

120620-26ヨーロッパ 656

120620-26ヨーロッパ 659



カレル橋 到着

カレル4世の時代、15世紀始めに完成したゴシック様式の橋
長さは520m

120620-26ヨーロッパ 703

橋の欄干には30体の聖像が並んでいる

中でも人気なのはヤンさんの聖像
台座の金色に光っているところを触って願い事をすると叶うという

120620-26ヨーロッパ 688
ピンポイントでお願いした方がいいというので、心の中でお願いしたんだけど今のところ叶っていない・・・


橋の上はたくさんの観光客と大道芸人や似顔絵書き、露店など賑やか
120620-26ヨーロッパ 702


120620-26ヨーロッパ 682


カレル橋を後にして、またまた歩いて市内観光へ



テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/14(土) 17:13:48|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6日目 プラハ プラハ城 (チェコ)

ホテル 8:30出発

プラハ市内観光へ

プラハは『百塔の都』と呼ばれている。
中世からのさまざまな建築様式で形造られた街並みが特徴

まずは丘の上に建つ歴代王の居城 プラハ城

プラハ城は14世紀、カレル4世の時代に現在の形となった
敷地内には旧王宮や宮殿、修道院などが建っている。


まずは正門での小規模 衛兵交代120620-26ヨーロッパ 582
正午に行われる衛兵交代はすごいらしい


中へ入ると
120620-26ヨーロッパ 586

ここから左手へ入って行くと
120620-26ヨーロッパ 587

思わず感嘆の声をあげてしまった

聖ヴィート大聖堂
120620-26ヨーロッパ 623

尖塔の高さは96.6m
外観も素晴らしいが中もステンドグラスもたくさんあり、一つひとつが素晴らしい

120620-26ヨーロッパ 589

120620-26ヨーロッパ 619

120620-26ヨーロッパ 609


120620-26ヨーロッパ 628




プラハ城内 黄金の小路

昔、錬金術師や有名人もここで暮らしていたとか

120620-26ヨーロッパ 631

今はギャラリーやお店になっている

120620-26ヨーロッパ 632

120620-26ヨーロッパ 636


黄金の小路出口付近の広場
120620-26ヨーロッパ 637

みんなが触るので金色に光ってる
120620-26ヨーロッパ 639



プラハ城を出てカレル橋へ向かう


テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/14(土) 09:32:55|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5日目 チェスキークロムロフ (テェコ) その2

チェスキークロムロフにある寺院の中
フラッシュをたかなければ撮影OK
120620-26ヨーロッパ 516



チェスキークロムロフの一角の建物の壁にはだまし絵が描かれている
120620-26ヨーロッパ 528

平坦な壁に絵を描き、窓やレンガや石が施されてるように見せている
120620-26ヨーロッパ 535

120620-26ヨーロッパ 536


高台から街を一望
120620-26ヨーロッパ 541




お昼はチェスキークロムロフの中央広場のレストランにて
120620-26ヨーロッパ 514

魚のフライ?  今日も昼からビ-ル
120620-26ヨーロッパ 515


とっても可愛くてステキな街チェスキークロムロフを後にして、バスで約3時間半、最後の訪問地プラハへ向かう。



プラハのホテルはこちら
120620-26ヨーロッパ 565

3っつのホテルの中で一番良かった。
部屋もちゃんと掃除されていて、浴室もきれいだった。
120620-26ヨーロッパ 569

どのツアーでも最後は良いホテルをもってきて、旅の印象を良くするのだとか

ツアー慣れしている人が色々と教えてくれた



夕食はホテルで
120710 002

チェコといえばやはりビール

結構いただいた

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/13(金) 17:59:57|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

5日目 チェスキークロムロフ (テェコ) その1

ホテル 8時出発

オーストリアを出て、3ヵ国目のチェコへ

ウィーンからバスで約4時間世界遺産の街 チェスキークロムロフへやってきた

オーストリアとの国境近くにある町
 大きく屈曲するヴルタヴァ川に抱かれた旧市街は中世の雰囲気をそのままに残しており、世界遺産に登録された。 そうだ

中央奥の塔がチェスキー・クロムロフ城
120620-26ヨーロッパ 491

左の黄色い建物はホテル
ゆ~っくり1泊できたらいいな~
120620-26ヨーロッパ 503

中央広場
120620-26ヨーロッパ 496

120620-26ヨーロッパ 509

120620-26ヨーロッパ 511


今日は『5弁のバラ祭り』の日
中世の領主ロージェンベルグ家の紋章にちなんで名前が付いたお祭り
街中の人たちが中世の衣装を身にまとい歌や踊りでパレードを行う

私たちはパレードには間に合わなかったけれど、衣装を着た人たちが数人残っていた~

120620-26ヨーロッパ 512

120620-26ヨーロッパ 523

120620-26ヨーロッパ 526

120620-26ヨーロッパ 539

120620-26ヨーロッパ 547

120620-26ヨーロッパ 524

この日もとっても暑く、この中世の衣装はどれだけ暑いんだろう!と思ったけど、意外にみんな汗をかいてなかった

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/13(金) 09:16:31|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4日目 ウィーン

再びウィーン市街地へ戻り、自由行動

ザッハトルテも食べたかったのだけど、歩いてまわることにした


国立オペラ座裏あたりのケルントナー大通りは歩行者天国になっているので、ブラブラと歩く
120620-26ヨーロッパ 478

頑張ればシュテファン寺院(世界遺産)まで行けたのだけど、あまりにバタバタするので遠くからちらっと見るだけにした
 ↑ 写真の向こうのほうに見える塔がそれ


120620-26ヨーロッパ 481

建物を見ているだけでも飽きない

120620-26ヨーロッパ 479
この街並みに花屋さんがとってもマッチしている~


自由行動も終わり、夕食へ

今日はホイリゲ(ウィーン風居酒屋)での夕食だ
120620-26ヨーロッパ 482

120620-26ヨーロッパ 483

野菜が出るようになったのはいいけど、今日のメインはウィンナー2本・・・だ
120620-26ヨーロッパ 484

まぁパンもあるのでそれなりにお腹は満たされた
120620-26ヨーロッパ 485
やっぱり甘かった



今日はやっと早い時間にホテルに戻れた
120620-26ヨーロッパ 486
ウィーンのホテルの部屋

テーマ:ヨーロッパ旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/12(木) 14:00:08|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4日目 ウィーンの森  その2

そして次は

ハイリゲンクロイツ(聖なる十字架修道院)

オーストリア最古の、1133年に設立したシトー派の修道院
120620-26ヨーロッパ 457

↑写真右下のところから中へ入ると
120620-26ヨーロッパ 454

修道院の建物内は撮影禁止

男性の修道院で、賛美歌のCDが世界的にヒットしたとかで、私も買ってきた

とても良く眠れるとか
まだ聴いてないけど(^^;)


修道院の目の前には可愛いレストラン
120620-26ヨーロッパ 459

緑に赤が映えてとてもステキで可愛い~



ハイリゲンクロイツを後にして

次はマイヤーリンク

ここは1989年に、ハプスブルク家のルドルフ皇太子の狩りの館だったが、皇太子と男爵令嬢マリア・ヴェッツェラがここで心中。今は修道院となっている
120620-26ヨーロッパ 466

120620-26ヨーロッパ 467

120620-26ヨーロッパ 469

お部屋の様子はそのまま残してあるそうだ
120620-26ヨーロッパ 470

狩りの館だっただけあり、こんなところにポツンと建っている
120620-26ヨーロッパ 472


ウィーンの森観光はこれで終わり、再びウィーン市街地へ戻る

テーマ:ヨーロッパ旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/11(水) 10:50:19|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4日目 ウィーンの森  その1

エスプレッソをいただいてコーヒー豆も買って今度はウィーンの森

ウィーンの北西から南にかけ、広大な丘陵地帯を占めるウィーンの森は、その中にブドウ畑やワイン造りの村々をまじえて、緑美しい別天地をなしている。

アルプス山脈の端っこらしい


アウトバーンを走る(確か)
120620-26ヨーロッパ 413
良く見ると右側に人が立ってる??
ヒッチハイク?  高速道路で・・・日本では考えられない



ウィーンの森になってくると、お家がまた可愛らしい
120620-26ヨーロッパ 414


ウィーンの森、最初の観光はヨーロッパ最大の地底湖ゼーグロッテ
1848年から60年余りここで石膏が採掘されていたが、1912年に洪水が起こり今のような地底湖ができた。

120620-26ヨーロッパ 443
青い屋根のところから中へ入って行く

今日もとっても暑いけど、洞窟の中は約9度
私は上着を羽織って、友達はブランケットを借りて中へ入る

120620-26ヨーロッパ 415

120620-26ヨーロッパ 420

ディズニー映画の三銃士の撮影がここで行われ、その時は1年間ディズニーが貸しきったそうだ。
その間、観光客は入れない
この地底湖は個人の持ち物だそうで、そういうことも出来るのだ
120620-26ヨーロッパ 425

撮影に使用したこの船はそのまま置いてある
120620-26ヨーロッパ 430

私たちも小船に乗って、10分少々の地底湖遊覧




涼しいひと時は終わり、地底湖ゼーグロッテを後にして、
今度はガストホーフ・ヘルドリッヒスミューレ

ここはシューベルトが「菩提樹」などを作曲したといわれている場所
120620-26ヨーロッパ 451


歌詞にある泉は実際には泉ではなく井戸だったらしいが、泉のほうがいいのでそうなったとか・・・
120620-26ヨーロッパ 444

菩提樹
120620-26ヨーロッパ 449

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/09(月) 10:53:17|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ひめちょろ

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近のトラックバック

カレンダー

06 | 2017/03 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

QRコード

QR

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。