つれづれ御留(おとめ)

山歩き、子育て、日々のこと・・思い出すまま、感じるままに・・

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木曽駒ケ岳~空木岳

お盆は2泊3日で中央アルプスへ

120812-14木曽駒ケ岳~ 046


天気予報は良くないけど休みに合わせるので仕方ない

菅の台バスセンターでしらび平行きのバスに乗り換える
120812-14木曽駒ケ岳~ 006

山の細いくねくね道を女性運転手はバスを上手に走らせる
40分程で駒ケ岳ロープウェイがあるしらび平に到着

120812-14木曽駒ケ岳~ 007
すぐにロープウェイが出るということで急いで写真撮ったら・・ブレてた・・


ロープウェイは標高差約900mを約8分でのぼり、千畳敷駅(2,640m)に到着
開聞岳を一気に上る感じだ

千畳敷は雨は降ってないけど、上のほうは真っ白でみえない~
120812-14木曽駒ケ岳~ 010

お盆渋滞で到着が遅れたので、高度順応する間もなく歩き出す


心配していた八丁坂もスムーズに登れた
振り返ってみると、千畳敷駅は遥か下の方に見える
120812-14木曽駒ケ岳~ 018


乗越浄土はもうすぐだ
120812-14木曽駒ケ岳~ 014


120812-14木曽駒ケ岳~ 016


花の写真など撮りながら約1時間で乗越浄土到着
今日のお宿は左の青い屋根 宝剣山荘
120812-14木曽駒ケ岳~ 021



山小屋に到着しても外はガスがかかり白かったので、ゆっくり荷物を整理したり着替えたり

すると夕日が見えてきたので急いで外に出てみると見事な景色が広がっていた

120812-14木曽駒ケ岳~ 044

120812-14木曽駒ケ岳~ 057

宝剣岳もきれいに見える~(トップ写真)

あ~~~来てよかったぁ~


と、思ったのはここまで




翌朝(2日目)、4:30出発で木曽駒ケ岳に登る

120812-14木曽駒ケ岳~ 066

山頂のふたつの神社
120812-14木曽駒ケ岳~ 059

120812-14木曽駒ケ岳~ 065

ご来光もなく、帰り宝剣山荘近くになると雨が降り出し、結局この日1日雨だった


木曽駒ケ岳山頂手前に2株ほどコマクサが残っていてくれた
それだけでテンションはあがったのだけど

なんだ こりゃ~
120812-14木曽駒ケ岳~ 069
数枚写したのに・・・・がっかり・・・


こちらはOK
120812-14木曽駒ケ岳~ 068



宝剣山荘へ戻り朝食を済ませて、雨の中空木岳へ歩き出す

ここからカメラは防水ではないため、結局出すこともなく写真はない・・・

空木岳までの長丁場
覚悟はしていたものの・・・長かった~

ピークが宝剣岳・島田娘の頭・檜尾岳・大滝山・熊沢岳・東川岳とアップダウンがかなりあり、おまけに岩場・鎖場がいくつもある。
岩場は花崗岩で滑りにくく歩き(登り)やすかった

120812-14木曽駒ケ岳~ 071


周りが見えないので高所恐怖症の私にとってはよかったかも(^^;)
下の方まで見えてたら、とってもとっても怖い・・・きっと!!


ほとんど景色を楽しむこともなく歩くだけ
でも、途中の花はたくさんでコマウスユキソウはとってもたくさん咲いていた

赤の色の濃いミヤマダイモンジソウやイワギキョウ・チシマギキョウ・イワツメクサなど写真に収めることは出来なかったけど楽しむことが出来たのはよかった

120812-14木曽駒ケ岳~ 015



やっと東川岳に着いた時は嬉しかった~
あとは降りるだけ
でもこの下りも一気に180mの下り

長丁場を歩いた後だけど、それでも何故か足は動いた


2日目の泊まりは木曽殿山荘

ここはトイレは外  洗面はトイレ横の手洗い場(屋根無し)
手洗い場といっても水道ではなく、昔のトイレにあったバケツのようなものに水が入れられていて、下の方をチョンチョンと押すと水が少し出るもの

夕食は
120812-14木曽駒ケ岳~ 073
ごはんはおかわり自由だったが、入らない・・・
明日もあるので、何とかこれだけは時間をかけてお腹にいれた

年配組は歩きはしっかりしていたが、ご飯は入らなかったようだ。
若い子は「足が動かない・・」と、とてもゆっくり歩きだったけどご飯はおかわりしてた(^^;)


19時には就寝

夜中カミナリがなって眠れなかった
日付が変わる頃にはおさまってくれてよかった



3日目
少し明るくなるのを待って4:50出発

今日もレインウェアを着て出発になった

朝一番から364mの登り   周りは見えない・・・
2時間弱で空木岳山頂(2,864m)到着


空木岳山頂には大きな岩がある

周りは見えないのでゆっくりしても仕方なく、すぐに下山開始

ここからの下山は2,000mを下ることになる

登りはバスやロープウェイで楽チンだったけど、下りは自分の足で歩かなければ


山頂からちょっと下ったところに山小屋があり、そこで振り返ってみるときれいな空木岳が見えた
晴れていれば最高の景色だったに違いない

回りも少し見えてきて、その素晴らしさに感動


2,000mの下りは最後はストック無しではきつかった
Wストックはよく頑張ってくれた

途中、シモツケソウのピンクのお花畑やハクサンイチゲの白のお花畑など、楽しい場所もたくさんあった



とってもきつかったけど無事下山出来たことに感謝

そして何より頑張ってくれた私の身体、足、よく持ちこたえてくれた

こまくさの湯で汗を流して空港へ向かう




空木岳、とっても素晴らしい山だったので晴れた日に行きたいが、山頂までのアプローチが長い
下山に使った道も登るとなると日が暮れそうだ

今回の教訓・・・防水デジカメが必要
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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/08/21(火) 12:04:42|
  2. 中央アルプス
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