つれづれ御留(おとめ)

山歩き、子育て、日々のこと・・思い出すまま、感じるままに・・

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山の危険

20060901115347.jpg

白馬大雪渓での注意点
「左岸からの落石に注意すること
 もし落石があったら、”ラクー”と叫んで下さい」


大雪渓を登るとき、ルートをはずれないように歩く

大雪渓の中間地点で休憩を済ませて、ルートに戻り上へ歩いていると「ガラガラー」っと大きな音がした途端に、岩がころがり落ちてきた

大雪渓をスピードを増して、斜めに転がり落ちて行く

ルートを登って行く人たちの間を抜けていった

私たちは上から 「ラクーーー」っと叫ぶ

自分たちのところに転がって来たわけではないが、真近に見て怖かった・・・


20060830113451.jpg

白馬大池から蓮華温泉に下って行く時に、じっと立っている男性がいた
どうも、下りで足をくじいたようだ

蓮華温泉まではもう少し歩かなければならないところだったので、同行者が自分の使っていたストックを貸してあげた

ストックがあるのと無いのでは歩きが全く違う

女性が一緒だったので、私たちはそのまま蓮華温泉へ下った

私たちが蓮華温泉に着くと、ほどなく夕立の激しい雨が降ってきた
先ほどの男性が心配だったが、後で無事蓮華温泉へ下ってきて、ストックを返しに来たそうだ

楽しいばかりではない山歩き
毎年、山で亡くなる人も何人もいる

体力をつけるとか、無理をしないとか、準備は確実にしなくてはならない

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  1. 2006/08/30(水) 11:57:02|
  2. 山歩き
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霊の話



お盆も過ぎましたが、みなさまご先祖さまには会えましたか?
お墓参りは行きましたか?

私は霊が見えるわけでもないのですが、何となく背中ぞくぞく・・・ってことはあります


父の13回忌の日、家で法事をしました


実家は、お座敷に仏壇があり、その横に床の間があるんです
その仏壇の前にみんなが座り、お坊さんが来られて、さぁお経が始まると言うその時でした

床の間に壷を幾つか飾っています
その内のひとつ、高さ50cmくらいの壷の前に私は座っていました

その壷が、今にも倒れそうなくらいグラグラと音をたてて動いたのです

お経が始まってほどなくそれは治まり、壷は倒れなくて、私はホッとしました

お経も終わりお坊さんもお帰りになったところで、みんなに
「倒れんでよかったね~」
と言うと、誰も知らないんです


あれだけ、ガタガタと音をたて、倒れそうだったのに・・・・

でも、よく考えると家の中、風が強ければ他の壷も揺れたはず
何より、家の中で壷が揺れるくらいの風って、相当強い風でないと揺れないはず・・・


父が来てた・・・?   のでしょうね   きっと・・・

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2006/08/25(金) 08:34:31|
  2. ふるさと
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白馬岳こぼれ話・・・高山病

20060821223825.jpg


小雪渓を過ぎたあたりから頭が痛くなってきた(たぶん、標高2500mあたり)
でも、まだそれほど辛くはない

が、村営頂上宿舎(2730m)に着いたころは頭痛はかなりひどくなっていた
それでも、お弁当は完食(笑)

白馬山荘(2832m)に着いてテラスでみんなでビールを飲む (ビールも美味しかった♪)
実はこの時、早く横になりたかった
が、この時横にならなかった事が、高山病が軽くてすんだのではないかと思う

部屋へ入ってゆっくりしていたら、みんな白馬山頂へ行くと言うが、私は部屋に残ることにした
身体を拭いて着替え、バファリンを飲んで横になる
目は閉じていたけど、眠ったわけではなかった

ほどなく、皆が戻ってきて夕食に行くために起き上がると、少し吐き気がする
結局、夕食はほとんど食べることができなかった


20060822105227.jpg

白馬山荘には医局がある
医学生のボランティアが診察をしてくれるのだが、最終的な判断は医師がする
よほどひどくなければ、医師と会うことはないようだ

まず、予診を受ける

・水はどのくらい飲んだか
・どんな痛さがするか 吐き気がするか など

それから、少し待たされる

20分くらいしてまた医局に行くと、まだ待たされその間に酸素吸入をする
医学生が来て診察が始まる

診察のマニュアルがありその通りに進めていく

・どんな痛みですか? 締め付けられるようだとか、ガンガンするとか?
・いつごろから痛いですか?
・吐き気はありますか?
・どのくらい水を飲みましたか?
・常用している薬はありますか?
・持病はありますか?
・家族や親戚に心臓病や糖尿病や高血圧の人はいますか?

などの質問が延々と続く
この時点で1時間30分ほど時間が経っていた

その間、私は酸素を吸いながら答える
頭は痛いが、だいぶ良くなってきた

私    「だいぶ良くなってきたので、もう大丈夫みたいです」
医学生 「もう少しなので、最後まで診察させてもらっていいですか?」

可愛い女の子の医学生だった

・脈を測らせて下さい
が、何度手首を持っても脈がとれないらしい

・血圧をはからせて下さい
が、腕にまくのがなかなか出来なくて、私がまく

・おなかを見せてください
医学生 「この傷は何ですか?」
私    「帝王切開です」
医学生 「どのくらい切ってるか下まで見せてもらえますか?」
私    「はぁ・・・・・?  どうぞ・・・」   (高山病と関係ある??)


・足を触らせてもらえますか?

このあたりで診察も終わり、医学生はカルテを持って医者にききに行った
診察結果は、「高山病だと思われますが、それほどひどくないので様子をみてください」、だった。
医局のドアをたたいてからここまで2時間30分・・・・つかれた・・・

でも、ひどい高山病の人、その他で具合悪くなった人には医局があるのはとても心強い
いい医者になってね~^-^


20060818174658.jpg

↑ イワイチョウ

高山病の注意点
・山小屋に着いてもすぐに寝ない
 寝ると酸素摂取量が少なくなり、症状が悪化する

・深呼吸をして、酸素を多くとるようにする
・眠気のこない痛み止めは有効
・水分は多くとる

*血圧は山の上にくると、20~30は高くなるようだ

翌朝、まだ頭は痛かったが、白馬大池まで下ったときはもう頭痛はなくなっていた

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/08/22(火) 12:27:26|
  2. 本州の山
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白馬岳   4日目



↑ 仙気の湯

前日、白馬岳から蓮華温泉ロッジまで約1500mの標高差を下ってきた
今日は山歩きは無く福岡へ帰る

ロッジを出るのは10時くらいだが山のロッジらしく、朝食は6時30分くらいまでにとらなくてはならなかったので、朝食後にこのロッジの名物の【野天風呂】へ女性3人で行くことにする

ここの野天風呂は山道の横にあり、もちろん脱衣所も無く、混浴なので入ることは出来ないだろうと何も持たずに出かけた

20060817175340.jpg

↑ まずは三国一の湯
ここはさすがに男性も昼間は入れないだろう

次はトップの画像の仙気の湯
雄大な景色を眺めながら温泉につかる
気持ちいいだろうな~

「写真撮ってももいいですか~?」
「いいよ~」
「気持ちいいでしょう!」
「この上の風呂なら、下から見えないから入ったら?」


そう言われても誰か来たらね~^^;
と思いながら薬師湯へ登って行く

20060817174143.jpg

↑ 薬師湯

薬師湯に着いた時は男性が入っていたが、
「もう出るから、入ったら?」

すると、家族連れ(パパ ママ 娘2人)と一緒になり、奥さんが
「入りましょう! 主人に見張りを頼みますから」

お言葉に甘えて私たち3人も一緒に入ることにする^-^

お風呂につかると奥さんが「パパ~」と呼ぶと、ご主人が来てくれて写真を撮ってくれてまた見張りに下りて行く

娘さん2人はまだ小さかったが、「パパ~」と呼んだ途端に
「ギャーーーーーー   エロ~いーーー」
こだまが返ってきそうなくらいの大声で叫び、大はしゃぎ! 無い胸を押さえていた(笑)
家ではパパと一緒にお風呂に入っているだろうに(笑)


こんなきれいな山を見ながら、お風呂に入れるなんて、ほんとに贅沢なことだった!!
野天風呂、みんなで入れば怖くない!!^^;


でも、ご主人も若い女性が入っていたのなら張り切ってシャッター押しただろうに・・・おばさん3人じゃねぇ~^^;

結局何も持たずに来ていたので、ハンカチで身体を拭く
そして、下って行って最後の黄金湯へと向かう

20060817174218.jpg

↑ 黄金湯

最初の3っつはお湯がちょっと白っぽかったが、黄金湯は透明だった
入りたかったが、ここは我慢^^;



ロッジに戻って荷物をまとめてロッジをあとにする

今度は同行者の知人で写真家の磯貝 猛氏の案内で、お勧めのお蕎麦屋さんでお蕎麦をいただく
これがとても美味しかった~♪ (食べるのに夢中で写真を撮ってなかった・・・)
もう入らないって言うくらい、食べた 満足(^0^)



食欲を満たしたあとは、磯貝氏お勧めの【安曇野山岳美術館】へ立ち寄り、山の絵を堪能する
20060818135320.jpg

↑ パンフレットより 西穂高岳山頂より 上田太郎 1994

充実した4日間はここからJRへ戻り福岡で終わりを告げる

博多駅に降り立った時、あまりの暑さにぐったりだった・・・

テーマ:温泉♪ - ジャンル:旅行

  1. 2006/08/18(金) 14:08:39|
  2. 山歩き
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白馬岳   3日目



↑ コマクサ

3日目  白馬山荘ー白馬岳(2932m)ー三国境ー小蓮華山(2769m)-白馬大池(2380m)-天狗ノ庭ー蓮華温泉ロッジ(1475m)

3日目は白馬岳から始まる
そして今回の山行の目的のひとつ、【コマクサに会うこと】が山頂で実現した
小さくて可愛い~♪
何枚も写真を撮る
「これから先もあるよー」
との声に、撮影はほどほどで切り上げる

20060814160740.jpg

↑ 山頂でみんなで記念写真を撮って、奥にみえる尾根を歩き始める

20060815130315.jpg

↑ 白馬岳山頂から下ってきたところ  上の写真の反対側です

ここでも、花が途切れることがない
すばらしい景色と花で、3日目だというのに疲れを感じない

旭岳や雪倉岳などの近くの山も残雪の白と緑が輝いている

20060814161945.jpg

↑ イブキジャコウソウ

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↑ ミヤマコゴメグサ

小蓮華山に立つと、白馬大池が見えてくる
ここで、同行者がコーヒーを入れてくれた  美味しかった~♪

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白馬大池でお弁当

食事の後は池の奥に見える乗鞍岳に登る人、写真を撮る人、散策する人とみんな自由に過ごす

そして、この日の宿へと出発
ここからは樹林帯・・・・あつ~いーー;

途中にある【天狗の庭】では、おもしろい形をした木がたくさんあった

20060814160910.jpg


大池からの下りはきつかった(><)
でも頑張れ~! 山歩きは今日で終わり!
そして今日はやっとお風呂に入れるぞー


20060814172345.jpg

↑ 蓮華温泉ロッジ

小さい画像はクリックすると大きくなります

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2006/08/15(火) 13:10:22|
  2. 本州の山
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白馬岳 2,932m 2日目



↑ 大雪渓を登り終えたところ

2日目  白馬尻小屋1560m-大雪渓ー小雪渓ー村営頂上宿舎ー白馬山荘2832m

2日目の朝、天気も良く朝日が山肌を明るくしていく

準備をして6時に出発し、これから約1300mを登る
小屋の横を少し登って行き、途中から大雪渓へと出て行く
アイゼンをつけて、ルートからはずれないように歩く

数日前まで写真で見ていた大雪渓の中を自分が歩いているのが不思議だった
前に登って行く人たちを見ていると、映画のワンシーンのようだ

日差しが強くて太陽がとても近くに感じるが、風は涼しくて気持ちいい

大雪渓を過ぎるとお花畑が待っていた
黄色、白、オレンジ、ピンクなど、たくさんの色の花が楽しませてくれる

20060813140407.jpg

↑ ウルップソウ

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↑ シロウマアサツキ

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↑ ミヤマカラマツ

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↑ ミヤマダイモンジソウ

数え切れないくらいの花の種類があり、山の中が一面お花畑だ!
クルマユリのオレンジがとても鮮やか

20060813142831.jpg

小雪渓をすぎたところに水場があった
アルプスの地下水が流れ出ていた
ものすごく冷たくて美味しい~♪
思ったよりも暑くてたくさんの汗を流したあとのこの水は、全身に元気がいきわたったようだ

でも、このあたりから私は少しづつ頭が痛くなってくる
標高2500m過ぎたあたりだろうか


だけど、たくさんの花とこの景色に引っ張られて一歩一歩登って行く
村営頂上宿舎2730mに、12時に到着
ここでお弁当を開く

この日の私は絶好調!
お弁当も全部パクパクと食べてしまった
もちろんいつものように途中で色々と食べていたけど^^;

食事が終わってその上の白馬山荘へと向かうが、少しだけ杓子岳方面へ足をのばしてみる。
また違った花たちが待っていてくれた

そして、向こうに見える剣岳
雄大な景色が私たちを魅了する

20060813150353.jpg


あっと言う間に雲が広がってきたので、白馬山荘へとむかう
20060813150417.jpg

白馬岳山頂直下のこの山小屋(というには立派な山荘だ)が今夜の宿舎だ
同行者のお陰で、ここでも個室がとれた
畳の部屋でゆっくりと休めた

白馬山荘に到着したら、お疲れさまの意味を込めて(?)テラスでビールをいただく
たくさんは飲めないが、汗をかいた後とても美味しかった

だけど、頭の痛さはどんどん増してくる
どうやら高山病だ・・・
(高山病の顛末はまた別に書きます)

小さい画像はクリックすると大きくなります

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/08/13(日) 15:40:21|
  2. 本州の山
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白馬岳(しろうま)   1日目



↑ 杓子岳

山に登り始めてから1度は行ってみたいと思っていた北アルプスに行けるようになった。
今年を逃すとまたいつになるかわからない。
思い切っていくことにした。

不安材料は高山病だけ
とりあえず『食べる酸素』を購入

8月5日~8日の3泊4日
1日目  博多駅ー(新幹線)ー名古屋駅ー(中央線)-松本駅ー(大糸線)-白馬駅ー(タクシー)-猿倉登山口ー白馬尻小屋

朝、5:20に家を出発
昼、13:30くらいには白馬駅に到着

乗り物に弱い私は、家を出る時に『酔い止め』を飲む
これが効いたのかずっと眠たくて、JRに乗っている間寝っぱなしだった

白馬駅からタクシーで30分くらいで猿倉の登山口に到着
信州は涼しいと思っていたが・・・・暑い・・・汗が止まらない

登山口で東京からの3人と合流し、10人で登山開始
ここから約1:30分くらいの登りで、この日泊まる山小屋【白馬尻小屋】に到着

小屋近くになると九州では見られない花がたくさん咲いている
グループの10人ほとんどがカメラ撮影に余念が無い

20060812223724.jpg

↑ サンカヨウ

白馬尻小屋は白馬大雪渓の始まりの所に建っていて、翌日は大雪渓を登るところからのスタートだ。

昼間はあれだけ汗をかいたのに、夕方になってくると寒くてみんな上から長袖を着る

小屋は私のイメージでは、だだっ広い板の間に、ぎゅうぎゅう詰めで寝かされるのだと思っていた
でも、布団が5人分ひける広さの小部屋に別れていて、丁度寝台列車のように通路とはカーテンで仕切られていた

一緒の部屋に寝たA子さんは夜中寒くて目が覚めたら、隣に寝ていたB子さんに掛け布団をとられていたらしく、取り返して寝たら、また取られたようだ^^;


20060812223745.jpg

↑ キヌガサソウ

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/08/12(土) 23:27:29|
  2. 本州の山
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帰ってきました



夕べ11時過ぎに家に帰り着きました。
4日間、お天気にも恵まれ最高の山歩きが出来ました。

今、写真を整理中

ぼちぼちと書いていきますね。

cosmosさん、sakumiさん、mottiさん、足袋ネコさん、コメントありがとうございます。
大雪渓や九州とは違う山の形状高さ、花、存分に楽しんできましたよ~♪

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2006/08/09(水) 19:50:28|
  2. 山歩き
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  4. | コメント:11

北アルプスへ

明日から北アルプスの白馬岳へ行ってきまーす。

大雪渓を楽しんできますね~♪


  1. 2006/08/04(金) 07:51:13|
  2. 山歩き
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  4. | コメント:4

長者原~雨が池~坊がつる



土曜日、下界は暑いので標高の高い九重の山へ行くことに

今は花もいっぱい^-^

ヒゴタイはまだ若くて、もう少し色が濃い色になるともっときれいかな~

木々の中は涼しくて気持ちいい


20060801192233.jpg


綺麗だったのはシモツケソウ

20060801193300.jpg

[長者原~雨が池~坊がつる]の続きを読む
  1. 2006/08/01(火) 19:47:45|
  2. 山歩き
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