つれづれ御留(おとめ)

山歩き、子育て、日々のこと・・思い出すまま、感じるままに・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

高千穂峰も解禁

7月15日から韓国岳とともに高千穂峰も登れるようになった。

丁度2年前、福山龍馬くんが登ったあの山だ~

120722高千穂峰 001

22日、今度は高千穂峰に登ってきた。

以前登った時とってもきれいな山容とは裏腹に途中からはとっても歩きにくいガレ場で、もうこの山は『観る山』にしよう!!と決めていた

でも、新燃岳の噴火の後、どうなっているのか見たくて行くことにした。


お天気は晴れたり曇ったり

120722高千穂峰 004
高千穂河原の鳥居の右横の自然歩道から入る

120722高千穂峰 005
このあたりも細かい噴石がたくさんあったが、まだそれほどではない


120722高千穂峰 006
ミヤマキリシマが一輪
このお花は先週も咲いていたようで、この日も頑張って咲いていてくれた

120722高千穂峰 013
完全に枯れているのかどうかわからないが、こんな木もたくさんあった


120722高千穂峰 014
樹林帯を抜け、ここから御鉢へと登る

以前は小さな石がたくさんあり、とっても歩きにくかった。
今回は小粒の石がザラザラ

足を踏み入れればザザーと下がっていく感じ
大粒の砂場を歩いているようだ
だけど、以前のように足の置き場を間違えるとくじきそうな感じはない


120722高千穂峰 029
この赤い岩は今度の噴火のものなのか?


はぁはぁ言いながら、馬の背到着

120722高千穂峰 027
御鉢の火口


120722高千穂峰 039
山頂が見えた

ミヤマキリシマもたくさん
120722高千穂峰 035

120722高千穂峰 034

120722高千穂峰 045
御鉢を歩きながら振り返ってみる


120722高千穂峰 053

120722高千穂峰 056
お参りをして、登らせていただく



120722高千穂峰 064
山頂到着


120722高千穂峰 060
山頂小屋の屋根

120722高千穂峰 062
小屋の中はこの日掃除に来られていて、きれいになっていた。
入り口は石段が埋まってる。
もう一段、下にあるそうだ


晴れ間もあったのだけど、ゴロゴロいい出したので下山

登りはとっても苦労してはぁはぁ言って登ったのに、下りは滑るように下りて来てとっても早かった~
楽しかった~


120722高千穂峰 081
きれいな地層が見えていたところもかなり噴石が積もってる


樹林帯にさしかかったところで雨が降り出した
傘をさして高千穂河原到着


この日は色んなプレゼントがもらえた

トートバッグ、ステッカー、バッジ、飴、関平温泉水、霧島温泉無料入浴券、ガネ(鹿児島名物 サツマイモが入った掻揚みたいなもの)
120722高千穂峰 082
120722高千穂峰 084

満足の一日



120722高千穂峰 058


テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/07/27(金) 10:18:17|
  2. 鹿児島県の山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

韓国岳・大浪池

7月15日
霧島の新燃岳の噴火で入山規制になっていた韓国岳・大浪池が鹿児島県側からの登山が解禁になった。

当日はあいにくのお天気でずっと視界は悪く、山頂から新燃岳を見ることは出来なかったが、楽しく歩いてきた。

120715- 003

えびの高原では登山解禁に伴い、安全祈願が行われ午前9時にみんなで登り始めた。

鹿児島・宮崎からたくさんのメディアの方が取材に来られていて、重いカメラや三脚など抱えて山頂まで登っていた。
みんなそれぞれにインタビューを受けたり、カメラに収まったり。。。
ニュースで度々映像が流れていた。

私たちもだいぶテレビに登場していた(^^;)

120715-18.jpg

登山道は1週間前に関係者やボランティアの方々が整備してくださっていて以前と変わらず歩きやすくなっていた。

風向きの関係だろうが、火山灰らしいものはほとんど無かった。

120715- 014

この日は約1,000人ほどの人出だったそうだ。
霧島市長も山頂まで登られ、各メディアの取材を受けていた。

120715- 016

この一瞬だけがこの付近がスッキリ見えた瞬間だった。


強風の中昼食をとり、大浪池へ下る。

ここもきちんと整備されていて、濡れた木の階段は滑りやすかったものの、歩くのに支障はなかった。

大浪池登山口へ降りて、この日だけの特典「温泉無料券」を使ってホテルの大浴場で汗を流して帰った。




一部画像は同行者のものをお借りしました。

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/17(火) 18:23:29|
  2. 鹿児島県の山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

7日目 帰国

いよいよ帰国

ホテル 4:30出発

プラハ空港
120620-26ヨーロッパ 790

機械でチェックインするはずがどうしてもならない・・・
壊れていたらしく、結局カウンターに並ぶことになり長蛇の列
120620-26ヨーロッパ 793

プラハ発 7:00の飛行機に乗りアムステルダム空港8;40着




そしてアムステルダムから関空行きは14:40発
またここで延々と待つことになる

120620-26ヨーロッパ 800

120620-26ヨーロッパ 796

コーヒーカップ型のイスとテーブル
120620-26ヨーロッパ 801



何とか時間をつぶして、14:40飛行機は予定通り飛び立った


2回の機内食
ワインをいただく
120620-26ヨーロッパ 815

120620-26ヨーロッパ 836


行きは時間を7時間戻したが、今度は7時間進める

飛行機の中での夜明け
120620-26ヨーロッパ 835

きれいだった~

帰りも寝れず・・・


飛行機は予定通り日本時間 翌朝8:50に関空に到着

ここからピーチで鹿児島へ帰るのだけど、飛行機が遅れた時のことを考えて夕方の便と予約していた

お昼の便に間に合うので、変更出来るか訊いてみると、「変更手数料に1万円ほどかかります」とのことだったので予定通り夕方まで関空で過ごすことにした。

時差でものすごく眠いので空港のベンチでかなり長い時間寝た


かなり寝てスッキリしたので、ちょっと食事をしてピーチの受付へ行くと
『鹿児島は大雨で着陸出来ない場合はそのまま関空へ引き返すこともございます。どうぞご了承ください』だって


私が変更しようとしたお昼の便は結局鹿児島へ降りれず戻ってきたらしい


戻ってきた人たちもまた夕方の便に乗っていた

大坂のおばちゃんは
「遊覧飛行してるみたいや!」  なるほど~


心配だったけど、着陸出来た

行きは台風で飛ばなくなって、帰りは大雨でハラハラ



それでも予定通りにヨーロッパ旅行は終わることが出来た



空港には雨の中、夫が迎えに来てくれていた
迎えに来てくれる人がいるというのはとっても幸せなことだ

今回の旅行も快く送り出してくれた夫に感謝

仕事頑張るので、また来年も行かせてください。。。

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/16(月) 10:42:29|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

6日目 ボヘミアの古城 (チェコ)

プラハ市内からバスでボヘミアへ移動

車窓から  お掃除のおじさん~可愛い~
120620-26ヨーロッパ 744

120620-26ヨーロッパ 746


ボヘミア到着
120620-26ヨーロッパ 752

120620-26ヨーロッパ 753



私たちが訪れたのはムニュルニーク城

このお城は個人の持ち物だそうだ
120620-26ヨーロッパ 757

お城の中にはきれいな奥様と生まれたばかりの赤ちゃんと共に写った写真が飾られていた

(中は撮影NGだったけど、「こっそりなら撮っていいですよ」ってことだったので撮影したけどこちらにUPするのは止めておくことにします)


中庭
120620-26ヨーロッパ 778


お城を出て歩いて駐車場へ
120620-26ヨーロッパ 779

120620-26ヨーロッパ 781


ここからまたカレル橋近くのビアレストランへ戻り、今夜の夕食
チェコということで、今夜は食事にビール付きだった
120620-26ヨーロッパ 783

120620-26ヨーロッパ 784

蒸しパンを切ったようなもの
汁を吸わせて食べるのだとか・・・まずかった・・
プラハではよく食べられているそうだ
120620-26ヨーロッパ 785

120620-26ヨーロッパ 789


ビールもいただき食事も済んで、ヨーロッパ旅行の全観光が終わった

明日は日本へ帰る

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/15(日) 17:03:49|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

6日目 プラハ市内観光 (チェコ)

カレル橋を後にして市街地へと歩く

120620-26ヨーロッパ 705

小さい路地は玉手箱のように色んなものが出てきて楽しい~

120620-26ヨーロッパ 707

120620-26ヨーロッパ 731


この広場の時計塔は毎正午にからくり人形が動きラッパが吹かれるというので、みんな集まってきた
120620-26ヨーロッパ 733

120620-26ヨーロッパ 712

120620-26ヨーロッパ 736

チェコで食べられているこれ
露店で買って食べてみた
美味しかった~
120620-26ヨーロッパ 734


120620-26ヨーロッパ 738

KENZOのお店発見!!
120620-26ヨーロッパ 740


プラハのお昼はこちらのお店で
120620-26ヨーロッパ 728

120620-26ヨーロッパ 727

120620-26ヨーロッパ 729


お昼ごはんも済んで、この後ボヘミアの古城見学へ

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/15(日) 09:20:02|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6日目 プラハ カレル橋(チェコ)

プラハ城を出て、歩いて中世最古の石橋 カレル橋へ向かう

高台にあるプラハ城付近からの眺めはきれい

120620-26ヨーロッパ 644

120620-26ヨーロッパ 649

こんな楽しい路地を歩く

120620-26ヨーロッパ 656

120620-26ヨーロッパ 659



カレル橋 到着

カレル4世の時代、15世紀始めに完成したゴシック様式の橋
長さは520m

120620-26ヨーロッパ 703

橋の欄干には30体の聖像が並んでいる

中でも人気なのはヤンさんの聖像
台座の金色に光っているところを触って願い事をすると叶うという

120620-26ヨーロッパ 688
ピンポイントでお願いした方がいいというので、心の中でお願いしたんだけど今のところ叶っていない・・・


橋の上はたくさんの観光客と大道芸人や似顔絵書き、露店など賑やか
120620-26ヨーロッパ 702


120620-26ヨーロッパ 682


カレル橋を後にして、またまた歩いて市内観光へ



テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/14(土) 17:13:48|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6日目 プラハ プラハ城 (チェコ)

ホテル 8:30出発

プラハ市内観光へ

プラハは『百塔の都』と呼ばれている。
中世からのさまざまな建築様式で形造られた街並みが特徴

まずは丘の上に建つ歴代王の居城 プラハ城

プラハ城は14世紀、カレル4世の時代に現在の形となった
敷地内には旧王宮や宮殿、修道院などが建っている。


まずは正門での小規模 衛兵交代120620-26ヨーロッパ 582
正午に行われる衛兵交代はすごいらしい


中へ入ると
120620-26ヨーロッパ 586

ここから左手へ入って行くと
120620-26ヨーロッパ 587

思わず感嘆の声をあげてしまった

聖ヴィート大聖堂
120620-26ヨーロッパ 623

尖塔の高さは96.6m
外観も素晴らしいが中もステンドグラスもたくさんあり、一つひとつが素晴らしい

120620-26ヨーロッパ 589

120620-26ヨーロッパ 619

120620-26ヨーロッパ 609


120620-26ヨーロッパ 628




プラハ城内 黄金の小路

昔、錬金術師や有名人もここで暮らしていたとか

120620-26ヨーロッパ 631

今はギャラリーやお店になっている

120620-26ヨーロッパ 632

120620-26ヨーロッパ 636


黄金の小路出口付近の広場
120620-26ヨーロッパ 637

みんなが触るので金色に光ってる
120620-26ヨーロッパ 639



プラハ城を出てカレル橋へ向かう


テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/07/14(土) 09:32:55|
  2. 中欧
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

ひめちょろ

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近のトラックバック

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

QRコード

QR

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。